「スケジュールを確認するのを忘れていた・・・」
「Macを毎回起動する度に開くアプリがある」
こういったことありませんでしょうか。
毎日のスケジュールの確認はビジネスパーソンにとって必須です。スケジュールの確認をたまたま今日だけ確認していなかったために失敗した何てこともあるでしょう。
もし、Mac起動時にスケジュールアプリやExcelで作成した自分オリジナルのTodoリストが自動で表示されたら、こういったトラブルは起きていなかったかもしれません。
また、私のようにMacを開いたら毎回youtubeアプリを立ち上げるなど、ルーティンが決まっている方にはログインと同時にyoutubeが立ち上がるようにしておくと一手間減って大変便利です。
今回はMacでのログイン時自動でアプリを起動する方法または起動させない方法についてまとめていきたいと思います。
Macでログイン時に自動でアプリを起動させる方法
1.画面左上のAppleマークから、システム環境設定をクリックします。

もしくは、Dockの中からシステム環境設定をクリックします。

2.システム環境設定の中の「ユーザーとグループ」をクリックします。

3.ユーザーとグループの画面では「ログイン項目」を選択します。ログイン時自動で起動したいアプリを増やすには下部にある+をクリックします。(逆に自動起動を止めたい場合には、アプリ選択後ーをクリックします。)

4.自動起動させたいアプリをMac内から選択しましょう。(例としてLineWorksを選択しています。)
アプリを選択したら、上記画面で「変更するにはカギをクリックします」をクリックし、パスワードを入力したら作業完了です。

5.次回ログイン時に選択したアプリが自動起動されれば成功です。(私の場合はログイン後LINEWORKSが自動で起ち上がり、LINEWORKSのログイン画面が表示されました。)
最後に・・
Macでログインしたらアプリを自動で起動させる方法についてでした。
私の動画アプリはともかく、todoリストやスケジュールアプリ、メールアプリなどを自動起動させておくと、確認漏れが防げて助かります。
逆に必要ないのに自動起動される場合には、PCの起ち上げ時間が無駄にかかってしまいますので、定期的にチェックされるのをお勧めします。(アプリ導入すると自動起動の設定を勝手にされるアプリもあるので・・。)